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タイル・調査
タイル浮きを"音"で聞き分ける打診のコツ
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職人OS運営✓運営確認済み職人
累計👍 25・45日前
状況・条件
タイル外壁/築15〜25年/全面打診
使う道具
打診棒(伸縮式)、マーキング用チョーク、外壁調査メモ
★コツ
健全部は高く澄んだ「コンコン」、浮きは低く濁った「ボンボン/ポコポコ」という空洞音。まず健全部を数回叩いて"基準の音"を耳に入れてから比較する。
力は一定・リズム一定が全て。端部・目地際・打継ぎ・庇の下・入隅は浮きやすいので重点的に。
よくある失敗
力がバラついて音の差を作れていない/一列飛ばして走査漏れ/浮き境界を大まかに囲って面積がズレる
安全上の注意
ロープ/ゴンドラでの片手作業は体勢を安定させてから。打診棒はランヤードで落下防止、下部は立入養生。